
(右に写り込んでいるのは私。かなり髪伸びました。)
出品してきましたぁ〜!!
で、結果は・・・・。
今回も残念賞(>_<)
一次審査通過したもののファイナル出場には届かなかった。
結構良い感じで製作してたんだけどなぁ。
色々ハプニングもあったりして・・・トホホ。
詳しくはまた後ほど。
これから慰労会という事で
焼肉食べに行って来ま〜す。
ここのお店は超美味しいお肉を食べさせてくれるのです。
お肉情報も後ほど。


(コンテストテーマは 「媛国の・一瞬の煌き」でした。 サブタイトルは 「瀬戸 燃ゆ」 )
戻りました・・・ということで
ハプニングとは
作品の中央の筒になっているところは二本の針金で支えてあって宙に浮いているように作ったのですが車に積んでいざ搬入。
不安定の為、超ノロノロ運転。搬入入口に着き台車に載せていると
「あと10分で入り口を閉めますよ」とスタッフに声を掛けられた。
ということは10分でエントリーをしなければ失格。
長い通路を通ってエレベーターで8Fまで行かなければ!
坂有り段差あり、おまけにエレベーターは従業員さんも使用するもので時間がかかるのは知っていた。
急がなければ!!
と思った矢先、最初の段差で作品がバランスを崩し倒れそうになり
とっさに支えたけど、耳元で「ビシッ」という変な音?
何の音かわからなかったのだけど、アシスタントの妻が「何か外れてない?」
・・・? おおおおおおおお〜!! マジ!?
サイドのツルバラの茎(実は鉄柱に茎の皮を貼りつけてあるんです)から
筒を支えてる溶接してあった針金の二本のうちの一本が外れている〜。
でも会場に辿り着かなければ。
エントリーを済ませれば30分の手直しの時間が与えられるのでそこでなんとかなるか?
エレベーターが案の定なかなか来ない。
その間に針金を手で曲がりを延ばして引っ掛ける事が出来たのでなんとか宙に浮いてる状態に。
エントリーは滑り込みセーフ。
しかし、筒はバランスを崩して写真をご覧頂けばわかるように傾いちゃってます。
会場までの支えと思って、念の為に筒の後ろでつっかえ棒にしていた太い茎も外す事が出来ずになってしまい
筒には一本の足が生えてしまったのでした。
こんな形になってしまった作品を展示するのは心苦しかったのだけど
足を運んで見に来てくれる方にも申し訳ないので、今回は失敗作のまま展示。ごめんなさい。。
審査結果は決してこのハプニングのせいではなく、それ以前の問題があると思っています。
自分自身では溶接が外れて壊れた時点で、審査対象外だったから一次審査通過させてもらっただけでもありがたい事です。
二人の審査員の方からもアドバイスを頂けて勉強になりました。
いずれこの作品は直して完成させます。
完成したら公開しますので待ってて下さいね。
長文になってしまったので焼肉屋さんの話は次回という事で。
でも、こんな凹んだ気持ちを忘れるほど美味しかった。
美味しいお肉は幸せを運んで来てくれます。